家の守り神   ヤモリ?

今日の沖縄は昨日ほど寒くは無いようです
ちなみに昨日の最低気温23度   今日は25度との事
最高気温は28度だそうです^^

ですが、降水確率50%の雨模様
傘が必要ですね

沖縄観光情報としてお役立てください
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今日は沖縄の守り神を紹介したいと思います
既にご存知の方も多いはず
そう『シーサー』です

え? タイトルのヤモリですか?
実はヤモリも”ヤドゥマーミー”と言って家の守りだとも言われています
ぇ?  恐い?w


昨日「よみたんまつり」に行った際にもの凄くかっこいいシーサーを見つけたのでUPしますね^^

一緒に行った娘が「口の開いているものは幸せを取り込んで、口の閉じているものは悪いものを追い出すんだよ」と解説してくれました

そう  『シーサー』は対なんですね^^

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シーサーとは。。。       ウィキペディアより
『シーサーは、沖縄県などでみられる伝説の獣の像。建物の門や屋   根、村落の高台などに据え付けられ、家や人、村に災いをもたら   す悪霊を追い払う魔除け、幸運招きなどの意味を持つ。八重山諸   島ではシーシーともいう。
 英表記は、Shisa,Sisa,Seasar,Seasir,Sheserなど、一定していな  い。だが、後の 三者は主に英語風のネーミングに用いられる。

 スフィンクスや狛犬と同じく、源流は古代オリエントのライオン。
 名前は「獅子(しし)」を琉球語沖縄方言で発音したものである。

 元々は単体で設置されていたものだが、仏教思想の影響からか、阿吽 像一対で置かれることが多くなった。阿吽の違いにより雌雄の別があ り、各々役割があるとする説もあるが、研究文献等にそのような記述 は見られず、近年になって創作された俗説である可能性が強い。各戸 の屋根の上に置かれるようになったのは、庶民に瓦葺きが許されるよ うになった明治以降。それまでは、寺社や城の門、御獄(うたき)、 貴族の墓陵、村落の出入り口等に設置されるのみだった。材質は石や 陶器(素焼きまたは本焼き)、漆喰(しっくい)によるのが基本だ  が、近年ではコンクリートや青銅製のものもある。』



このほかに沖縄で守り神として『石敢當(いしがんとう)』と言うものが在ります

これは、道路の突き当たりに面した所に貼り付けられたりしています
道を辿ってやってきた「悪いもの」を避けるものとして、三叉路の突き当りでは沢山見られますよ^^

家々によっては簡易なものから重厚なものまで様々ですが、
こちらもりっぱな『石敢當』を撮ってきましたのでUPしますね^^

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石敢當とは。。。       ウィキペディアより
『日本では、沖縄本島を中心に、周辺諸島に数多く点在している。ま  た、薩南諸島・奄美群島を含め、鹿児島県にもかなり存在する。沖縄 県、鹿児島県以外の日本全国にも分布するがその数は少ない[1][2]  [3]。沖縄県では「いしがんどう」、「いしがんとう」と呼ばれ、鹿 児島県では「せっかんとう」と呼ばれることが多い。

 これらの地域では、市中を徘徊する魔物「マジムン」は直進する性質 を持つため、T字路や三叉路などの突き当たりにぶつかると向かいの 家に入ってきてしまうと信じられている。そのため、T字路や三叉路 などの突き当たりに石敢當を設け、魔物の侵入を防ぐ魔よけとする。 魔物は石敢當に当たると砕け散るとされる。

 石敢當には様々な形があるが、石敢當の字が刻まれた石碑を建てた  り、石版を壁面に貼り付けたものが多い。また、コンクリートの壁面 に直接ペンキ等で「石敢當」の文字を書き込んだ例も見られる。

 これは中国伝来の風習で、福建省が発祥とされている。泰山の頂上  [4]。似たような魔よけは中国のみならず、台湾・シンガポール等の 一部の地域にも見ることができる。「石敢當」の名前そのものの由来 は後漢代の武将の名前とも名力士の名前ともされるほか、石の持つ呪 力と関わる石神信仰に由来するとの説もあり定かではない。ただし、 沖縄では未だに根強く続く風習で、当地ではT字路や三叉路が多いこ とから、現在でも沖縄の各地で新しく作られた大小様々の石敢當を見 ることができる。また、近年はシーサー同様に土産物品としても作ら れている。』


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